白雲の道治療院

白雲の道治療院について

所在地 140-0001
東京都品川区北品川6-4-1 パシフィックハウス101
交通 JR山手線「品川駅」から徒歩8分
JR山手線「五反田駅」から徒歩10分
都営地下鉄浅草線「高輪台駅」から徒歩9分
電話/FAX 03-6447-7577

院長による施術メニュー

初診料:\2,100
このサイトをご覧になった方の来院は半額です。
量子場調整:\9,800
施術後はスッキリとした姿勢と軽やかな身体になっています。約30分。
鍼灸治療:\21,000
一度の治療で全身の経絡、筋骨構造を再構築します。消化器系や循環器系系などのバランスを崩し体調が阻害している方は、このメニューが最適です。約90分。
噛み合わせ プラス 量子場調整:\11,400
上顎骨と下顎骨の位置関係を正す顎位調整。その後に量子場を調整をすることで顎の運動、身体の運動などが同時に滑らかになります。歯の噛み合わせがよりしっかりとするため、顔の表情や気力が改善されます。約40分。
量子場調整 プラス 鍼・美容整体:\32,000
細い鍼を使って身体の内側の邪気を出し活力を取り戻します。また、顎の位置や口元のシンメトリーを整え、その基準において身体全体を修正していく【美】に基づいた身体の再構築になります。約105分。
顎位調整複合:\28,400
慢性的な顎関節周辺の症状改善。 歯科治療でこじらしてしまった症状を、量子場調整を複合的に用い噛み合わせを含めて身体全体の場から修正します。頚部や自律神経周辺の症状も改善されますので、元の気力のある落ち着いた顔の表情が戻ってきます。約80分。

着替え等は用意してありますので、特に必要なものはありません。

上記のメニューは全て、院長の岩尾がお受け致します。対面での実際の鍼灸 美容整体施術は、広尾院にて私指名での施術も可能ですので、下記専用電話か広尾院にてご予約下さい。
専用メールアドレス:kazu.hakuun@gmail.com
専用電話:080-5383-1314

その日を境に変容させる人生に一度の新メニュー を用意しております。

このメニューは、1回の施術で子供の頃からのからだの歪みや癖を修正し、同時に自分自身で自分自身を創造する量子場を用いたイメージトレーニング法を教授致します。
頭蓋から、顔、歯の噛み合わせ、背骨や骨盤、体全体の関節の歪み調整と内蔵領域の下垂や筋群の等の調整。1回(1泊2日)で終了、その後遠隔での技術調整を週に一度程度行います。

費用: 30万円
場所: 山中湖リゾートホテル(エキシブ)/都内ホテル 1泊2日食事代込み
治療者: 量子場調整術主事 白雲の道治療院院長 岩尾和雄

量子場師認定迄の3日集中講座

自分自身の意思により、自分自身の身体を再構築し心を解き放つ量子場調整術の講座です。この技術は量子の双子の性質により他者を自分と同じように施術する技術になります。

日程: 3日間(都合をお聞かせください。一ヶ月の間に3日でも可能です)

歯列は宝物(院長日誌より)

歯列は治療家としての私にとって、人生を分かつ程の宝物であった。

今思うと、8才のころ怪我で生え変わったばかりの前歯の一本を、抜いたころから、この因果は始まったようだ。このせいなのか子供の頃あまり話したり、歌ったりするのが好きではなかったが、運動能力は高かった。社会人になるころ、前歯の歪みを治したのだが、違和感があり、このせいか持ち前の運動能力や、思考能力などが極度に低下してしまい、目眩やパニック症で過ごした何とも可哀想な私だった。それでも、探究心は失われる事は無く、治療家の道を目指したのは幸運だったと思う。

その探究心が少しずつ、歯列と身体や精神との関係を浮き彫りにした。その頃、本格的に自分の歯列に対して、気違いじみた実験を始めた。

自分で、自分の歯を計画的に削り、身体との関係を調べようとしたのだから尋常な事ではない。結果は散々たるもので、死にそうになった回数は手足の指では数えらきれない。必死にしがみついた思いは、過去を取り戻す事、そして自身の再構築。もう一つ。それは多くの患者さんを診ていた経験から、私だけでは無く、人は歯列によって気力はもちろん精神や身体の状態、集合意識も多分に影響を受けている。その事が見え隠れし、もしかしたら、社会的な貢献ができる。

だが、歯列の問題は、鍼灸師の分野ではなかった。だからその当時、歯科医になれないなら歯科技工士になろうと、その道を探ったが、その時、すでに40才になっており、歯科技巧専門学校の年齢制限に引っかかった。

なおも独力でこの危険きわまりのない実験を繰り返し、ヨタヨタしながらも、歯列とからだの力学をほぼマスターしたころ、歯列構造を変化させる、もう一つの方法を幸運にも発見した。それが量子場調整術の基礎になり、この技術が現在歯列力学を越え、量子の力学に達し、からだや精神、人生全体の創造にも拡大している。

歯列という宝物を失った今も、この宝は形を変え、宝の山のように大きく増え続けているのだから、最近になって毎日が驚きと幸せでいっぱいだ。

歯列の構造と魔法(院長日誌より)

人の社会的な歴史は学歴や、職業にあるかもしれないが、身体の歴史は歯の歴史にある。

下顎の歯列が、上顎の歯列を接点として、頭全体をバランス的に支えているが、その接点である歯列が治療などで変化すると、体全体と頭の位置関係が基準的に変化する。その変化は、脳の活性部位を微妙に変化させ、それに伴い身体全体をも微妙に歪ませて落ち着く。

そのために、歯列の変化は、その人の身体の歴史だ。歯科関連の従事者を含め、非常に多くの人が、この歯列と事に気がついているが、明確な関係性をつかめないでいる。それもそうだろう。この関係は、ちょっとばかり複雑である。

歯科治療や事故などで、歯列が変化しても、精神や身体への影響は、すぐには起きない。もし、歯を抜歯したとしても、その痛みに気を取られて、身体の変化には気がつかない。気がついた頃は、身体の歪みが落ち着いてしまっている。だから、その歪みを歯科治療によって元に戻そうと、試みても不可能に近い。頭蓋骨の構造や、身体の歪みに合わせた、歯列治療になってしまうからだ。

家の構造に置き換えると、家の土台の幾つかを、取り去ったり、削ったり、補強したとした場合、その変化が家のドアや、窓、柱に現れる。この場合、家の構造が雨風にゆっくりと傾いてゆくが、そのような状態になって土台を治しても、土台そのものが入る空間的な余裕がなくなっている。せいぜい、家の構造の歪みに合わせた、土台の構築という事になる事だろう。これは、歯列の構築と同じだ。

ここで、もし家全体を持ち上げる事ができれば、そしてその状況で柱や窓、床の歪みを修正できる技術があるなら、土台も元の正しい形で造る事ができる。不思議なことに、量子場調整術は身体に、この様なことができる。それだけではなく、歯列の構築まで出来るのだ。

なぜ、そのようなことが出来るのだろうか。答えは簡単だ。この技術は、魔法なのだ。

悲惨な状況を回避できる(院長日誌より)

頭をバランス的に支えるのは、上下の歯列ではあるが、もし歯そのものであるなら、このことに関して、つまり歯列と身体に関係については、歯科の専門家に任せて素人は、代替医療全般を含めてものが言える立場ではない。

だが、現実は逆なのである。つまり、歯科医療は、このことに関して手が付けられないのだ。その理由をわかりやすいようにイメージで説明してみよう。

頭の重さは、以前述べた様に、その人がボーリングで最も投げやすい重さに等しい。その5キロから10キロほどの重さの丸いボールを下から片手で支えているとしよう。下から支えているのが、下顎であり、ボールが脳を内側に保持して硬い骨で守っている頭部である。

ここで、下から直接支えているのは、指であるが、よく見ると指は手の一部であり、支えているのは手全体、体全体だ。この時、もし、5本の指が4本になったとしたら、当然バランスが崩れ、いままでと同じような、スコアを出す事は、難しいかもしれない。この同じ状態でプレイを続けると、手首や肩、首、腰などにも歪みが生じることになるのは、誰しも、想像がつくことだ。

同じように、歯が一本抜いたあるいは、全体の歯の噛み合わせに、合わない歯が歯列に入ってきた、あるいは歯を削りすぎて全体の歯列が不安定になったなどにより、その事が直接、関節的に身体に影響するのは当然のことだ。だが、これは必要悪とも言えることで、歯科が悪いわけではない。

ここで、歯科医療は手が付けられないと言ったのは、どのような理由であろうか。簡潔にいうと、頭を保持しているのは、歯だけではないということだ。それは、ボーリングのボールをプレイしているのは、手や身体全体で、指だけで投げているのではないのと同じだ。では、歯列が、矯正や歯列の中のブリッジや諸治療での大きく変化してしまった場合、どのように身体を取り戻せるのだろうか。

その答えは、簡単だ。フォームを変えることだ。身体の使い方を、その必要悪である、歯列の変化に即応すべく変化させなければならない。

まず一番先に行うことは、ボーリングのボールの持ち方を変える事であるのと同じように、顎位を変える必要がある。そのあとに身体のフォームを変える。この両方とも、歯科の仕事ではない。顎位を変えるのは、量子場調整術の仕事であり、フォームを変えるのは、代替医療とその人本人の仕事になる。

このプロセスが正しく行われると、正しい歯科治療がなされたにもかかわらず、重大な症状を呈している状態が多々あるが、この悲惨な状況を回避できる。

その取り持ち様にズレがあるだけなのだ。(院長日誌より)

現代医学は顎位に関して、全くの無頓着であり、その発想すらない。どうしてかというと、バランスという発想がないからだ。それは、専門専門で、悪くいうつもりはないが、ここに、代替医学と西洋医学の接点にもなり得る可能性があると思う。

もし、顎位にズレがなく、非常に精度良く保持されていると病気の可能性がほとんど無くなるし、みんなモデルさんのように、美しくなるに違いない。バランスが、顎関節のすぐ奥の三半規管やその周辺の器官が関係しているのは、初歩的な医学知識なのだが、この機能が顎が関係している事に、誰も着目していないのは不思議な事だ。

その理由は、明確だ。簡単に述べると医学と歯科医学が、お互いその領分を自分達の領分ではないと思っている。逆に、その事に言及する程の知識がそれぞれに無い。つまり、医学の盲点なのだ。

この、顎位について簡単に述べてみよう。その前に顎位は、身体や精神にどのように関係しているかを知る必要がある。

普通、顎は内臓でもないし、身体を支える骨格醸造でもないし、身体に対して対した事はしていないと思うが、これは飛んでも無い誤解だ。これは、全くの逆であり、最初の内蔵であり、身体を支える最大の構造であり、精神と身体の両方の機能に関して最大の働きをしている。精神的な障害や脳の問題、例えば、脳梗塞や眩暈や自律神経全般、肩こりや腰痛、内臓の問題、また運動能力や、美しさの根本さえも、ここにある。この美に関しても、顎位置が大きくずれ込んでいると、容易に本来美しい目や顔全体の表情を含めて歪んでしまうし、積極的な発言さえできなくなってしまう。

では、どうしてそのような事になるのだろうか。それは、身体と脳の接点であるからだ。つまり、この顎位が脳からみて身体をどのように認識するかを決めている。これは、この位置に関しての技術である量子場調整術が、物理的な技術では無く、量子的な技術である理由でもある。この顎位は、量子場を認識出来、非常に不思議な事に、逆にこの顎位は、量子の変化とともに変動している。

最も大事な事は、精神と身体の中間にあって、その間を取り持っていることだ。その取り持ち様の言語が、量子場である。

話が難しくなってしまったので、これを容易に述べよう。あらゆる症状や歪みは、私達の精神が悪いのでも無く、身体が悪いのでも無く、顎位として、その取り持ち様にズレがあるだけなのだ。